2026年3月21日夜9時から放送された『ENGEIグランドスラム』×『R-1グランプリ2026』の生コラボ放送が、予想外のハプニングも相まってX上で大きな話題を呼んでいる。
最大の注目を集めたのは、M-1グランプリ2025王者・たくろうの遅刻騒動だ。当日のたくろうは早朝から福岡→熊本→東京→翌朝大阪という過密スケジュールをこなしており、移動中に渋滞に巻き込まれて生放送開始に間に合わなかった。急きょ代打としてトップバッターを務めたのはNONSTYLEで、視聴者からは『一発目NONSTYLE⁉️って思ったら たくろうが渋滞に巻き込まれてるから一発目出てくれたのか!!』という驚きの声が上がった。NONSTYLEは漫才中にナイナイへ助けを求めるなど生放送ならではのアドリブ対応を見せ、かえって盛り上がりを演出した。たくろうは後に登場し、遅刻を謝罪しながらもネタを披露。『芸人として憧れていたステージ』と語っていた初出演を無事に果たした。
もう一つの見どころは、R-1グランプリ2026の優勝者・今井らいぱちが優勝決定直後にそのままENGEIグランドスラムへ参戦したことだ。ピン芸人として頂点に立った直後の生出演という豪華演出に、視聴者の興奮はさらに高まった。
今回の放送にはエバース、ヨネダ2000、爆笑問題、バイきんぐ、レインボー、NONSTYLE、タカアンドトシ、ナイツ、チョコレートプラネット×シソンヌのユニット「チョコンヌ」、ジャングルポケット×パンサーのユニット「ジャパン」、ハナコ×ココリコの「ハナコリコ」など豪華な顔ぶれが集結。約4時間40分にわたる生放送は、賞レース精鋭芸人たちのネタが次々と披露される「笑いの祭典」となった。
R-1グランプリとのコラボ生放送は今回で4度目となる恒例企画で、毎年リアルタイムで視聴者が盛り上がる人気コンテンツとして定着している。今年はたくろうの遅刻ハプニングという予想外の展開が加わり、生放送ならではの緊張感と笑いが融合した特別な夜となった。



たくろうまだ着いてない!! たくろう早朝から福岡→熊本→東京→明日朝から大阪ってちょっと無茶なんちゃう… #ENGEIグランドスラム
おもしろかった〜 さぁ、寝よう! #ENGEIグランドスラム
#R1グランプリ2026 まだ見られていないんですよ🥺 #ENGEIグランドスラム もみたいので、 後々ポストさせて頂きたいと思います!
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