#ENGEIグランドスラム
画像: AI生成

2026年3月21日夜、フジテレビ系列の土曜プレミアム枠でENGEIグランドスラム第26弾が生放送され、X(旧Twitter)上で大きな盛り上がりを見せている。

今回の最大の注目点は、同日に放送されたR-1グランプリ2026との「笑いの生祭典コラボSP」として4時間40分の連続生放送が実現したことだ。R-1グランプリ2026では過去最多6171人がエントリーし、決勝を制したのはピン芸人・今井らいぱち。その優勝決定直後、今井らいぱちがそのままENGEIグランドスラムに登場するというリアルタイムの展開が視聴者を熱狂させた。

出演陣も豪華で、2025年M-1王者・たくろうが初出演。たくろうは当日、福岡・熊本を経由してお台場入りするという強行スケジュールをこなし、NON STYLEの代わりに一番手として登場したことも話題になった。また、ジャングルポケットとパンサーによるユニット「ジャパン」、チョコレートプラネットとシソンヌによる「チョコンヌ」など、豪華ユニットネタも披露された。

SNS上では、実際に解散を考えていたという石田さんが解散ネタを披露したシーンへの感動の声も多く上がっており、笑いだけでなく感情を揺さぶる場面も生まれている。MCはナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)と松岡茉優が務め、岡村が「ENGEIスタッフの予想とは違いましたがおめでとうございます」とR-1結果に触れるコメントも笑いを誘った。

番組はTVerでリアルタイム配信・追っかけ再生にも対応しており、放送を見逃した人もオンラインで楽しめる環境が整っている。お笑いの頂点を決めるR-1と、日本一豪華なネタ番組と称されるENGEIグランドスラムが同夜に連続放送されるという前例のない編成が、今夜のSNSを大いに盛り上げている。