#しゃべくり007
画像: AI生成

2026年3月9日夜9時放送の日本テレビ系『しゃべくり007』が、Snow Man佐久間大介の家族テレビ初出演というサプライズ演出で大きな話題を呼んでいる。

今回のゲストは、映画初単独主演作『スペシャルズ』(3月6日公開)の番宣を兼ねて出演したSnow Man佐久間大介と、同映画に共演する俳優・小沢仁志。年の差約30歳という異色コンビが、それぞれの出身地である東京・葛西と新宿・百人町の思い出を語り合った。

番組最大のサプライズは、佐久間の母・兄・弟3人がスタジオに緊急参戦したこと。3人はいずれもテレビ初出演で、佐久間本人も「マジで⁉ 何も聞いてない!」と大混乱。兄はおじいちゃんのようにゆっくり話し、弟はヘラヘラとしたキャラクターを発揮するなど、家族それぞれの個性がファンの笑いと感動を誘った。

幼少期エピソードも注目を集めた。かつての佐久間は内気で人の目を見て話せない性格だったが、ダンス教室に通うことでポジティブに変化したという。その恩師もスタジオに登場し、事務所入所のきっかけとなったエピソードが明かされた。

映画『スペシャルズ』は、内田英治監督(『ミッドナイトスワン』)のもと、佐久間が伝説の殺し屋を演じる作品で、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志らが共演。主題歌はSnow Manの新曲「オドロウゼ!」で、番組内ではしゃべくりSPコラボダンスとして披露された。さらに小沢仁志が出演する任侠シリーズ『日本統一』の俳優陣もスタジオに乱入し、番組は終始にぎやかな展開となった。

放送後はTVerでの見逃し配信も開始されており、リアルタイムで見られなかったファンも視聴できる状況となっている。