#スノSTAR初出演
画像: AI生成

2026年4月30日、Snow Manがフジテレビの新音楽番組『STAR』に初出演し、新曲「BANG!!」をテレビで初めて披露したことが大きな話題となっている。

この日の注目ポイントは何といっても、目黒蓮を含む9人全員が揃っての出演が実現したことだ。目黒蓮は主演映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の舞台挨拶などで多忙を極めており、ファンの間では「全員揃っての出演は難しいかもしれない」という声もあった。しかし番組内で佐久間大介が「今日は蓮いるんで」と紹介し、目黒蓮本人も「ちょっと時間間に合ったんで来ちゃいました」と語ったことで、会場は大いに盛り上がった。

タイミングも絶妙だった。前日4月29日にはSnow Man 13枚目のシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』が発売されたばかり。このシングルはグループ初のトリプルA面という意欲作で、「BANG!!」は目黒蓮主演映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌として制作された楽曲だ。振付はs**t kingz(シットキングス)が担当しており、映画の世界観を体現したスタイリッシュなパフォーマンスが話題を呼んでいる。

映画公開・シングル発売の翌日に、テレビ初披露の生パフォーマンスという三つの出来事が重なったことで、ファンの熱量は一気に高まった。Snow Manはこの日の番組エンディングにも出演しており、番組を通じて存在感を発揮した。

X(旧Twitter)では放送開始直後から「9人揃ってる」「めめもいる」という歓喜の投稿が相次ぎ、「BANG!!のパフォーマンスが最高だった」「9人が揃うと何も変わらない関係性とパワーアップしたパフォーマンスを見せてくれる」といった感想が多数投稿された。ハッシュタグ「#スノSTAR初出演」は19,000件以上のツイートを集め、トレンド入りを果たした。