嵐の約5年ぶりとなる新曲「Five」が2026年3月4日0時に各音楽配信サービスでデジタルシングルとして配信リリースされ、Xのトレンドで1位を獲得するほどの大きな反響を呼んでいる。
前回のリリースから1947日ぶりとなる今回の新曲は、作詞・作曲をHIKARI(石津隆光)と石塚知生が担当。HIKARIは過去に嵐へ「目指した未来へ」「春風スニーカー」などを提供してきた人物で、ファンの間では「迷宮ラブソング」「サクラ咲け」などでもおなじみの布陣として知られている。リリース直後から「大正解の人たち」「神すぎる」と歓迎する声がSNSに溢れた。
楽曲の印象については「爽やかで疾走感がある」「嵐らしい」という声が圧倒的に多く、「嵐の曲だ、と感じた瞬間に涙が出た」「5人の歌声があたたかい」といった感動の投稿が深夜から続出した。リリース前夜から「あと8時間」「あと数時間」とカウントダウンする投稿が相次ぎ、Apple Musicでの購入方法やストリーミングとの使い分け、ラジオリクエストの方法を共有するなど、チャートへの貢献を呼びかけるファンの組織的な動きも目立った。
今回の新曲リリースが特別な意味を持つのは、楽曲の質だけでなく、その文脈にある。嵐は活動終了を前にしており、ファンにとってこの「Five」は最後の新曲リリースとなる可能性が高い。「嵐の新曲を待てるのももうこれで最後」「嬉しいのに寂しい」という複雑な感情を吐露する投稿が多数見られ、喜びと切なさが入り混じった独特の盛り上がりとなっている。
今後の展開としては、3月5日21時にYouTubeでミュージックビデオのプレミア公開が予定されている。また、CDシングルはファミクラストア オンライン限定で完全受注生産にて5月31日に発売される予定だ。
嵐の新曲が出るのがなんと 2020年11月3日以来1947日というすごい奇跡。 #ARASHI #Five
歌詞としては嵐ファンに100%向いている嵐の新曲なんだけど、 5人の歌声が全日本国民に馴染みがありすぎて、これこそが国民的アイドルだよなってなってる #ARASHI #嵐_Five #ARASHI_is_back