#スワイプトレジャー
画像: AI生成

モンスターストライク(モンスト)の新ミニゲーム「スワイプトレジャー」が5月9日12:00に開幕し、開始直後から多数のプレイヤーが結果をXに投稿したことでトレンド入りした。

スワイプトレジャーは、画面をスワイプしてアイテムを拾いながら、ステージ内に隠された「レアアイテムの箱」を見つけ出すミニゲームだ。報酬にはオーブ・英雄の書・真紅神玉・わくわくステッキ・戦型の書・進化素材などゲーム内で需要の高いアイテムが並ぶ。毎日1回報酬を受け取れるが、納得いくまで何度でも挑戦でき、箱の位置と報酬は変わらないため、場所を覚えれば効率よく報酬を獲得できる仕様となっている。

トレンド入りの直接的なきっかけは、公式シェア機能だ。プレイ後に「〇〇は #スワイプトレジャー で合計〇〇個のアイテムをゲット!」という定型文が自動生成され、多数のプレイヤーが一斉にXへ投稿。12:00の開始直後から投稿が相次ぎ、ハッシュタグが急速に拡散した。プレイヤーの獲得アイテム数は353個〜753個と幅があり、レアアイテムの箱からはオーブを中心に英雄の書や真紅神玉なども確認されている。

プレイヤーの反応は全体的にポジティブで、「神イベ認定!」「あまりにも美味すぎる」「これ楽しい」といった声が上がる一方、「これ暗記ゲーやんけ」「普通に疲れるだけ」と苦笑いするコメントも見られ、賑やかな盛り上がりを見せている。

このイベントは5月7日のモンストニュースで発表・告知されていた新コンテンツで、開催期間は5月14日(木)3:59まで。さらに5月11日〜12日には関連キャンペーン「ストライカー応援キャンペーン」の開催も予定されており、今週末にかけてモンスト界隈の盛り上がりが続きそうだ。毎日チャレンジできるため、期間中は継続的な話題となることが予想される。