#銀河の一票
画像: AI生成

『銀河の一票』最終話が放送、50日間の都知事選が完結

2026年6月29日よる10時、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』の最終話(第11話)が放送され、物語が完結した。主演の黒木華が演じた茉莉を軸に、あかり、流星、そして複数陣営が入り乱れる50日間の都知事選を描いた政治×ヒューマンドラマだ。放送直後、カンテレ公式アカウントが余韻を込めて投稿した。

50日間に及んだ都知事選。茉莉やあかり、流星、そして彼らを取り巻くすべての人々の想いが幾重にも交ざり合い、それぞれの明日へと続く景色を描き出しました。

岩谷健司や松下洸平(雫石誠役)ら、多彩なキャストが陣営ごとの対立構造を彩った点も作品の見どころとなっていた。

「政治は生活と地続き」— 感動とメッセージ共感で広がる反響

SNSでは「泣きすぎてなんも言えない」という感動の声とともに、作品が掲げた「政治は生活と地続きだ」というメッセージへの共感が広がった。「現実を諦めたくない全ての人を救い、掬うドラマだった」という投稿が共感を集めている。

また「『解釈改憲』というかなり踏み込んだところまで描きながら、最後まで選挙エンターテインメントとしての爽快感が失われなかった」と、社会的テーマとエンタメ性の両立を評価する声が多数。

一方で「昴と流星のスピンオフが見たい」「都政編の第二章はいつですか?」と続編を望む声も噴出し、世界観への強い愛着がうかがえる。「きれいなことを愚直にやっていくのが、世界と個人の幸福に一番早く辿り着く道」という投稿も注目を集めた。